支部だより:近畿支部(会報64号より)
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久しぶりの支部総会報告に添えて支部長:伊藤 潔(昭59) ドジャース優勝のニュースを見ていたら、パソコンからのリマインド=支部だよりへの寄稿が・・。「原稿締め切りは10月末日とさせていただきます」とある。頑張ります。 ![]() さて、2023年度の近畿支部総会に戻ります。特別会員の入江寛名誉教授が卒寿を越えたとは思えぬ元気な姿を見せてくださいました。「赤迫の坂の上から歩いて通勤したことが良かった」というお話しが印象的でした。個人的で申し訳ないが、入江先生には同じ3階の研究室としてよくしていただいたと勝手に思っています。ただ、思い出すのは学生時代、選択者の少なかった講義(有機単位反応論だったか?)を教授室で受けた記憶ですねえ。すると必ず思い出すのは同じく学生時代、受講者が2人しかいなかった河原一男先生の統計熱力学、毎週、河原先生が入れてくれたお茶を飲みながら教授室で受けていたなあ。2人でお互いに、「絶対休むなよ」と言いながら。学生時代に教授室で受けた授業、その時、心底楽しかったかどうかを考えると、「どうだったかなあ」と言葉を濁さざるを得ませんが、今思えば、紛れもなく楽しい想い出です。 思えば、同総会は「楽しいところ、楽しい場」と、折にふれ繰り返し書き続けてきてしまった。ブレはないつもりだが、最近いろいろと考えることもある。世の中には、「同総会なんかに行くべきではない」という論調の文章も結構見つかったりする。少なくとも個人的には、近畿支部総会には楽しさを添え続けたいです。とはいってもタダでは何もできないのが現実。理想を掲げるだけでなく、財源を示さないことには現実味がなくなります。支部によっては支部の年会費を徴収しているところもあるでしょうか。近畿支部もそうでした。支部総会は、開催案内を送らないと始まりません。郵便料金の値上げは痛いです。メールやSNS等で済ませれば良いのですが、各支部や同総会幹事の皆さんはどうされていますか?単なる愚痴になってしまうので、この辺は、改めてどこかで問題提起したいと思います。 再度元に戻ります。支部総会終了後には会場のホテルで高級な珈琲までごちそうになってしまった入江先生とのひとときは楽しい時間でした。改めてお礼申し上げます。近畿支部内には、他にも長薬の教員だった方々がいらっしゃいます。他の支部にもいらっしゃるでしょう。私も元教員ではありますが、いつまでもお力をお借りできるとありがたいです。 同総会に添えるべき楽しさとは何でしょう?各支部の総会は支部だよりで拝見しています。近畿支部は本部定期総会に準じて、いわゆるスクール形式の特別講演会を含めるのが常でした。一つの在り方として頭に入れていますが、他にも方法はありそうです。いろいろ考えることの一つは、なかなか会員個々人の望むというか、思っている楽しさを具体的には把握できていない感覚があること。聞き出すための知恵を絞りたいです。もしかすると、問題は集まるきっかけかも知れません。年に一度の支部総会は、ちょっとだけ重い腰を上げれば同窓の思いを共有できるきっかけの場として重要な役目をもつはずです。○○年卒業の集まりや、研究室、クラブの同総会もあります。世話をするのはそれなりに大変ですが、どこにもそんな役目に長けた人が一人や二人はいるような気がします。 長崎駅の横には立派なスタジアム(長崎スタジアムシティ)が完成し、長崎大学もテナントとして入っているようです。同総会等で長崎を訪ねたときには是非寄ってみたい場所でしょう。
2025年には大阪万博が開催されます。大阪での同総会なんてのはいかがですか?近畿支部総会との共同開催はダサいでしょうね。 *皆さん,どうか同総会をお忘れなく! 伊藤 潔(昭59) |